| プロスポーツ大賞の特別賞を受賞!(2006.12.20) |
ソースはこちら
http://www.sanspo.com/baseball/top/bt200612/bt2006122101.html
スポーツ報知に来期の概要が掲載されました。こちらは転用です。
日本プロスポーツ大賞・特別賞に輝いた女子ゴルフの大山志保(29)=オンワード樫山=は、来季は米ツアー参戦を増やし、日本での試合を大幅に減らす考えを示した。
今年は35試合に出て史上最高の1億6629万957円を獲得、初の賞金女王になった。来季の出場について「おそらく20試合に満たないと思います」と宣言。「米ツアーで優勝争いをしたり、結果を出すことが目標。万全の状態で出るため、日本は休みを多くします」と説明した。
すでに米ツアー第2戦のフィールズオープン(2月22〜24日)と、メジャーのクラフト・ナビスコ選手権(3月29日〜4月1日)、全米女子プロ(6月7〜10日)の出場が決定。秋には米ツアー予選会の受験を計画している。バレーボール女子全日本の食事面をサポートする栄養士が付くことも決まり、マネジャーも付ける。万全の体制で来季を迎える。
(2006年12月21日06時04分 スポーツ報知)
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| NHKサンデースポーツの実況(2006.12.19) |
2006年12月17日(日)に志保さんが生出演された、NHK「サンデースポーツ」の実況です。書いていただいたのは、管理人の応援仲間、ラッキーパープルさんです。
【12月17日のサンデースポーツ HPより…】
女子プロゴルフ・大山志保選手 生出演
今シーズン、初めて賞金女王となった大山志保選手を、スタジオにお招きします。6年連続女王だった不動裕理選手にストップをかけた今年の飛躍の秘密など、たっぷりと伺います。
【番組スタートは同じくゲストの阪神・井川投手と並んで】
大山さんのお兄さん(どっちかな!?)は、阪神井川投手の大ファンだそうで!今日一緒に生出演の井川投手に…「サインもらっちゃいました♪井川選手は目が鋭いですね!」
そういえば…去年のゴルフバックには虎のヘッドカバーがあった様な…
【インタビュー内容】
司会「賞金女王、おめでとうございます!」
志保「ありがとうございます!」
司会「生放送初めてなんですって!?」
志保「はい、凄い緊張して、ドキドキしています」
司会「今年の目標「賞金女王」を部屋に張っていたんですって」
志保「ハイ、カレンダーの裏の白い方に「賞金女王」って書いて天井、トイレ、キッチンと両親の部屋に張っていました」
司会「それを叶えられて…去年は何と書いたんですか?」
志保「ベスト5と書きました。」
司会「それも叶えられて…」
志保「ハイ、今のところ順調に来ています!」
司会「先輩である不動さんを目標にして来たそうで…」
志保「ハイ、不動さんにあこがれて、目標にしてきました!今でも目標です!」
司会「(平成12年からの不動さんと大山さんの賞金ランク推移を見ながら)不動さんの連覇が始まった年にデビューしたんですね。そして、次の年が86位…そして、今年ついに…」
志保「不動さんがいたからここまで来れました。不動さんを見ながら頑張って、上に行こうと練習をして来ましたから…」
司会「(今年の各部門別ランキング表を見ながら)素晴らしい成績ですが、今年何が一番良くなったんですか?」
志保「リカバリー率ですね。去年は25位でしたから…今年はベスト10を目標としていましたので…」
司会「リカバリー率っていうのは、パーオンできずにボールがどっか行っちゃって、それを寄せてパーセーブ以上にすることですね」
志保「ハイ、この順位が上がったことが大きかったですね。その前の年は51位でしたから…今年はアプローチを重点的に練習して来たので…!」
司会「それからパットが強気のところがいいですね。でも、強過ぎるとカップをオーバーして大変じゃないですか?」
志保「いえ、私はショートするのが嫌なので…」
【軽井沢最終日の14番バーディ、15番の奇跡のパーセーブシーン(いずれも左手を高く上げるガッツポーズ)等々】
司会「パットを入れた時に手を高く上げてガッツポーズするんですね…」
志保「ハイ、よくガッツポーズして五木ひろしみたいだって言われるんです…」
【パットの実演!】
司会「ここで実際にやってもらいましょう!」
志保「私の場合フォロースルーで前は右ひじを伸ばしていたんですけど、今はこれを右ひじを曲げて角度を保つようにしているんです」
【軽井沢最終日の17番バンカーショットやサロンパス最終日の14番チップインバーディ等々】
司会「アプローチすごいですね!」
志保「いいえ…去年よりは良かったっていう感じですけど…」
司会「実際にどんな練習をやっていたんですか?」
志保「去年まではコックを使ってやってたんですけど、ダフったり、薄く当たったりしていたんで…私の場合パンチが効いていて…」
司会「それを何か、バケツを使って直したとか…」
志保「ハイ、(バケツを胸のところに抱え込むようにして…)こうやって、手首を固定して胸の動きを意識して一定にしてアプローチするんです」
司会「何ヤードくらいまでですか?」
志保「大体40ヤードくらいまでですね」
司会「練習場でもやっているんですって?」
志保「ハイ、ボールのかごを抱えてやっています」
司会「企業秘密明かしちゃっていいんですか?」
志保「皆さんにも良くなって欲しいので公開します(笑)」
司会「来シーズンの課題は?」
志保「来シーズンはやっぱりパッティングを正確に、そして、より正確なショットを目指してスイングを改造していきたいです」
司会「スイングを変えていくんですか?」
志保「ハイ、毎年いろいろチャレンジしています。現状に満足せず次のステップに進んで行きたいので。」
司会「ここで大山志保さんの素顔に迫って行きたいと思います。3つのキーワードを用意しました!最初はコチラ!」
【プロゴルファー祈子(れいこ)】
司会「わたし知りませんよ…」
志保「小学校4年の時、見ていました…初めは悪役だったんですけど、更正して行って、カップを持って優勝したシーンがとてもかっこよくて…」
司会「5番アイアンが武器だったみたいですね…プロゴルファーとしては有るまじき行為じゃぁ…」
志保「そうですねぇ…私はしてないですけど…でもほんとにかっこよくてぇ〜」
司会「中学は陸上をされて高校でまたゴルフを…なぜ中学では陸上を!?」
志保「ハイ、足腰を鍛える為にやった方がいいよとアドバイスされて陸上をしていました」
司会「TVドラマの影響でゴルフするなんて珍しいですよねぇ」
【タクシー】
司会「お父さんが…」
志保「ハイ、個人タクシーをやっています。」
司会「プレゼントされたそうで…」
志保「ハイ、去年の12月にタクシーをプレゼントしました!」
司会「プロゴルファー祈子はわかるんですが、お父さんやお母さんが勧められたという事はないんですか!?」
志保「ハイ、小学校4年の時、父もゴルフをやっていたんですけどやっぱりプロゴルファー祈子の影響の方が大きかったですね」
司会「お父さんとは一緒にやられたんですか」
志保「ハイ、一緒に練習をしました」
司会「ゴルフの魅力って何ですか?」
志保「日に日に条件も違うし、スコアも違うし、なかなかうまく行かない所が面白いですね」
司会「お父さんは今でもいろいろ応援されたりされるそうですけど、練習やコースで一緒にすることはあるんですか?」
志保「先週、グアムに家族と行ってプレーして来ました!年に1回くらいです」
【実はお父さんからメッセージが】
志保「え〜そうなんですかぁ!!」
司会「一緒にご覧下さい!」
父…大山晃さん
「志保、最高の車を買ってくれてありがとう!まあ、乗り心地も最高にいいから、ほんとにありがとね。ゴルフ始めた時はまさか賞金女王になるなんてお父さんは夢にも思って無かったよ…しかしほんとによく頑張ったね!ほんとによかった!親孝行してくれたね!!ありがとう!来年は更に身体をしっかりと鍛えて、悔いのないように頑張れ!(志保さんの目がウルウルして来た…)そして、家族みんなが応援しているから、お父さんも頑張るから、志保も、頑張れ!!!!!」
司会「いやぁ、お上手ですねぇ〜」
志保「えぇ…なんかウルウルして来たぁ…(涙を拭う)」
司会「お父さんが連れてってくれたからねぇ…今の志保さんがあるんだぁ…」
志保「そうですね…(涙)…すいません…」
司会「汚いハンカチだけど…」
志保「いいえ、大丈夫です、大丈夫です…ありがとうございます…すみません(堀尾キャスターの青くないハンカチで女王が涙を拭う!?)」
司会「いつも支えて下さった…」
志保「えぇ…父の…両親の支えが無かったらここまで来れなかったと思うし…ほんとうに…早く、たくさん親孝行したいと思います!」
司会「う〜ん、娘への見る目がある…あのぉピアノもおやりになっていたんですよね?」
志保「そうですね、中学3年まで…3歳から中学3年まで…」
司会「合唱とかもやっちゃうんでしょ!?そんな中でプロゴルファーって思ったお父さんの力、素晴らしいわぁ〜」
志保「えぇ、はい…」
司会「そして、親孝行される志保さんもねぇ、お父さん凄い喜んでこのタクシー自慢に思っていらっしゃる…」「多分ねぇ、運転しながら娘さんの自慢話をよくしていらっしゃる…!?」
志保「たくさん話していると…思います…」
司会「宮崎中の噂になっていると思いますけれど…!」
志保「そうですねぇ…はい…」
【英会話】
司会「これはどういうことですか?」
志保「そうですねぇ、来年は、アメリカの方のプロテストを受ける予定なので、その為にアメリカで…そうですねぇ…アメリカのトーナメントに出るためにも会話が必要だと思って…!」
司会「井川さんは車の中でCD聞いているといっていましたけど…」
志保「ハイ、私もたまにですけど聞いたりしていますけど、今年のオフに英会話教室に通おうかなぁと思っています!」
司会「そうですかぁ。やっぱりアメリカで、ほんとに井川さんとともに活躍してくださるように」
志保「そうですねぇ…」
司会「我々もお祈り申し上げていますので、素晴らしい活躍、今年とともにねぇ、来年以降もいろいろな所を改造して、お父さんとともに頑張って下さい!」
志保「ハイ、頑張ります!」
司会「どうもありがとうございました!」
志保「ありがとうございました!」
完!
【余談…】
この日のサンデースポーツのエンディングで流れた曲は、当方が大応援していた、トリノオリンピックのフィギュアスケートで金メダルを獲った荒川静香さんが、エキシビジョンで採用していた、Celtic Womanの『Youraisemeup』…あなたは私に勇気をくれた…でしたが…
この曲がとても好きで…今年の大山さんのプレー初観戦となった3月のアコディアゴルフレディースの2日目に、彼女にこの曲が入ったCDをプレゼントしました!
その日、さっそく聞いて頂いて…翌日「とてもいいCDをありがとうございました」って言って頂きました!!(お世辞だと思うけど…)
とてもいい曲なので、よかったら…みなさま、聞いてみて下さい!!
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| ディープインパクト リレーメッセージにメッセージ(2006.12.15) |
ソースはこちらです。
ニッカンスポーツ有馬記念特集
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| 東京運動記者クラブゴルフ分科会の最優秀女子プロに選出!(2006.12.13) |
ソースはこちらです。
http://www.tokyo-np.co.jp/flash/2006121301000005.html
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| LPGA最優秀選手賞を受賞!(2006.12.12) |
日本女子プロゴルフ協会(LPGA)の最優秀選手に初めて選出されました!
ソースはこちらです。
http://www.sanspo.com/sokuho/1212sokuho087.html
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| 「2006報知プロスポーツ大賞」を受賞!(2006.12.8) |
第31回報知新聞社制定「2006報知プロスポーツ大賞」を受賞しました!
ソースはこちらです。
http://hochi.yomiuri.co.jp/sports/golf/news/20061208-OHT1T00077.htm
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| 3ツアーズ選手権(12月8日〜9日・千葉県キングフィールズ)は欠場です。(2006.11.29) |
ソースはこちらです。
http://www.sanspo.com/sokuho/1129sokuho042.html
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| LPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ(2006.11.23〜26) |
試合前 「ディフェンディングチャンピオンでもあるし、今年は賞金女王にもなれたので、自信を持って大会2連覇に挑みたいです。宮崎は地元なので、ギャラリーも大勢来てくれると思う。そのギャラリーの声援に、感謝する気持ちでプレーをしたいです。」
「連覇したい気持ちは強いですけど、気負うことなくリラックスしているから、いつも通りプレーできると思います。まだ地元で2連覇したことがないし、今回は勝つこと以外考えていません。多くの方からメールや果物のプレゼントが届けられ、暖かい声援をもらっていますしね。今年5勝できたのは、ボギーを打たないプレーができるようになったのが大きいと思います。自分自身コースマネジメントも良くなっていると実感できてまいすし…。今回のコースはラフが少ないので、フェアウェイを広く使えそうです。でも勝負はパッティング次第。スコア自体は、昨年より良くなって10アンダーはいくんじゃないでしょうか。」
「このコースはすごい良いイメージがある。(優勝した)去年のパットやショットの感覚が残っています。」
「やっぱり地元でリラックスできます。お母さんの手料理も食べられるし。調子は悪くありません」。
初日がサスペンデッドで(3番までイーブン)
「すごくショットがよかったので、続けたい気持ちだった。地元(宮崎)という緊張もなかった。」
「雨もあり風も強かったんですけど、今日はショットが良かったので、やりたい気持ちはありましたね。地元という事で、プレッシャーというよりも、むしろ雨の中たくさんのギャラリーの皆さんの応援が、感動しました。コンディションも、コレだけ雨が降っているわりには、フェアウェイも良く、グリーンに水が溜まっているところもありましたけど、私のところはなかったですね。明日は33ホールの長丁場ですが、それぐらいは全然大丈夫です。体力だけは蓄えていますので。」
2日目終了後(イーブンで4位) 「(出場選手中最多の33ホールをこなしたが)あと9ホールいけるくらい。疲れは全然ない。」
「地元でプレーでき、調子もいいので楽しい。」
「最後の18番のティショットは凄い飛んでましたね。キャディさんと、あと9ホールはいけるねって話していました。沢山のギャラリーに応援してもらって、すごく楽しかった。地元だし、勝ちたいですね。」
3日目終了後(−3で3位) 「今日は凄くバーディチャンスがあって、ノーボギーなのに、そんな気がしないラウンドでした。何だかボギーを打ったような気分…なかでも7番パー4で残り2メートルの上りパットを外したのが一番悔しかったですね。その後は16番でやっと入った、という感じですから。本来ならスコア「67」〜「68」でラウンドできたはず・・・。でもパットが悪くても、ショットに引きずることはありませんでした。首位とは3打差ですが、まだチャンスはあると思います。気温が寒くなった方が私にとってはいいですし、3つ以上伸ばさないと首位に追いつけないので、明日はしっかりバーディを決めていきたいですね。」
「(17番では6メートルのバーディーパットが最後の一転がりでカップに落ち)あれで入ったということは、まだチャンスがあるということ。」
「(初めて賞金女王に輝いたシーズンを有終の美で飾りたいところ)3打差では、まだ(優勝の行方は)分からない。」
最終日終了後(−1で5位タイ)
「今日はスコアを伸ばせなかったのがすごく残念ですけど、最後まで気持ちを切らすことなくプレーが出来ました。一番苦手としていたアプローチが今週は良かったのがうれしいですね。アプローチが上手になったのと、平均ストロークがトップになれたのが、賞金女王になれた理由だと思います。オフにはスイングを少し改造したいと思っています。来年は今年以上の成績を求めるとすごく大変だと思いますが、上を目指してデータをあげたいですね。またアメリカの試合には1試合だけ挑戦したいと思っています。1回だけです。それだけプレッシャーをかけて挑みます。今年は疲れていても休まなかったんですけど、来年は考えて臨みたいですね。アメリカでも成績を残し、精神的にも安定した良い年にしたいですね。」
今年を振り返って
「今年はアプローチが上手になったことが、女王になれた要因だと思います。来年は今年以上の成績を求めるのはすごく大変だと思いますけど上を目指したいので、データ(平均ストローク、平均パット数など)を上げたいですね。また、今年以上に精神的に安定していていい年にしたいと思います。」
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| 日韓戦は出場!W杯は辞退(2006.11.23) |
志保さんの日韓対抗戦(12/2〜3 福岡)出場が決まりました。
ソースはこちらです。
http://www.sanspo.com/golf/top/g200611/g2006112303.html
また、来年1月に南アフリカでおこなわれるW杯は辞退となりました。
ソースはこちらです。
http://www.sanspo.com/golf/top/g200611/g2006112304.html
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| 宮崎から志保さんに勲章!(2006.11.22) |
宮崎市ではシドニー五輪の男子柔道金メダリスト、井上康生以来の「スポーツ功労賞」を、宮崎県では同じく井上以来の「観光大使」任命を検討中。
ソースはこちら
http://www.nikkansports.com/sports/golf/p-sp-tp1-20061122-120126.html
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| 大王製紙エリエールレディスオープン(2006.11.17〜19) |
プロアマで
「カイロをお腹と背中に貼ったりインナー着たり寒さ対策しないと…。
「気持ちにも余裕が出来ました!体調も良くなったしショットの調子も良いので、2試合を楽しんで行きたいです!」
初日終了後(−2で5位タイ)
「今日は、バーディパットが入らなかったけど、その分、パーパットが入ってくれました。1日をノーボギーで回れたことが、とても嬉しいですね。」
「実は、トラに首を噛まれて死にそうになる変な夢を見て(目覚めて)、病院に連れて行ってくださぁ〜いって…ホント朝から疲れてテンションが低かったんですが、スコアに響かなくて良かったです。今日はイイ夢を見てゆっくり休みたいです!」
最終日終了後(−3で10位タイ)
「短いパットが全然入らなかった。入っていれば優勝争いできるくらい、ショットがすごい良かった。」
「(初のウォーターショット!!)空振りしておくにいったらどうしよう(と両足を入れた瞬間頭を過ぎったが)と…でも、打つといったら絶対パーと思って!!(見事力一杯振って10y飛ばす…そして…パーセーブ!両手でガッツポーズ!!)一人で興奮しちゃいました!!」
「ネバーギブアップで今週イイ終わり方だったので、優勝して良い締めくくりにしたいですね。」
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| 伊藤園レディース(2006.11.10〜12) |
プロアマ戦で
「(腹痛に襲われ、痛み止めを服用しながら)体も大事だけど、ファンのみなさんに結果を出して応えたい。」
試合前
「(3日間、都内の病院でMRI(磁気共鳴画像装置)などの精密検査を受けて)先生に休んだ方がいいと言われたら欠場しようと思ったけど、大丈夫と言われた。」
「(6年連続賞金女王の不動から初のタイトル獲得の祝福を受け)不動さんの6年連続は今からは考えられないけど、連続は可能性がないわけじゃない。」
「(男子の賞金王との金額差について)プロとして、誰にも負けたくないです。」
初日終了後(−5で3位)
「(腹痛は)薬で抑えているが、だいぶ良くなった。」
「(9バーディーを叩きだした同組のローラデービースについて)途中から私もギャラリーになってました。すごく飛ぶし、曲がらないし、パッティングも上手いし、凄い選手。15番(541ヤード、パー5)の2オンには鳥肌が立った。明日も一緒に回れると思うんで、楽しみにしています。」
「今日は久々に楽しめた。いいプレーができた。」
(管理人注)
15番のセカンド地点、志保さんはキャディーさんと一緒に二の腕をさすりながら「鳥肌〜!」とつぶやいていました。前下がりのライからの常人にはありえない2オンでした…。
2日目終了後(−7で3位)
「(2つのボギーがともに3パットで)グリーンが思ったより重くてショートした。だめですね。」
「グリーンも大きいし、フェアウェイも広いので、やはりパッティング勝負だと思います。明日はショートしません。大丈夫です。」
「だんご状態でみんなに優勝のチャンスがある。ショットもパットも悩みはないので、狙います。」
最終日終了後(−8で2位タイ) 「前半はいいパーはとれたんですけ・・・。すごく寒く、寒さ対策をしていなかった自分が悪いです。(白戸さんは?)やはり勝負の世界なので・・・勝負は勝負で。でも終わってみた今は白戸さんシード権取れたらいいなと思います」。
「やっぱり、パットですね。しっかり打てなかったことが敗因。16番、17番でショートして、しっかり打てなかったのが、今回負けた原因ですね」。
「寒くて寒くて、そっちばかりに気がいってしまった。(ファーの帽子がついたダウンベストを着用したが)防寒対策をきちんとしてこなかったのは反省。このコンディションでこのスコアなら良しとします。」
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| パーゴルフの記事(2006.11.9) |
パーゴルフ編集長の日記です。
http://www.par-golf.com/blog/chief/2006/11/06_51.html
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| ゴルフダイジェストの記事(2006.11.6) |
7年ぶりの新女王誕生!の特集がありました。
http://www.golfdigest.co.jp/news/woman/eye/2006/1105.asp
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| 【ミズノクラシック】2006.11.5 |
初日2日目と不調だったが最終日は−6で17位タイに浮上!
「(この日はパターを以前使用していたものに替え)最近は不調だったけれど、イメージがよくて全部入るような気がした。」
これで初の賞金王が確定!
「9月からは精神的にきつかったが、丈夫な体に産んでくれた両親や、(かつて指導を受けた)清元(登子・日本女子プロゴルフ協会副会長)先生やコーチ、ファンの方に感謝している。」
「小学校4年の時からの夢を達成できた。これからはもっと上を目指して、海外の試合にも挑戦して結果を残したい。」
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| 志保さん変身!(2006.11.1) |
1 新キャディー・高岸佳宏プロと初コンビ結成
2 長い髪をバッサリ、ショートヘアに変身
3 再度パターを変更
以上ソースはこちら
http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2006/11/01/01.html
4 志保さん、ラジオ出演!
11月4日(土)と11日(土)にラジオ出演!
文化放送 朝6:25 「戸張 捷・松井 功のモーニングゴルフ」
ソースはこちら
http://shotobari.cocolog-nifty.com/golf/2006/10/post_83fa.html
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| 【樋口久子IDC大塚家具レディス】2006.10.27〜29 |
試合前 「私は、藍ちゃんだけでなく全員に勝ちたい。パットさえそこそこ入ってくれればできると思います。」
「(ここ2週間使わなかった10年間愛用のパターに戻した)打感が強く、強め強めに打てるから。今週は私らしく攻めまくりたい。」
「普通にやれば優勝争いはできる。最後まで自分のベストを尽くしたい。」
初日終了後(−1で10位タイ) 「(初日は、1アンダーの10位で)よく我慢できた。」
「5番(パー4)で第2打を木に当てるなどダブルボギーをたたいたが)いつもなら(5番を)何てアンラッキーなんだろうと思っていた。きょうは、どれだけスコアを縮められるか挑戦しようと、気持ちを切り替えられた。」
2日目終了後(−2で10位タイ)
「パット以外に不安要素はない。パットさえよければ、まだ分からない。」
最終日終了後(−3で8位タイ) 「ギャラリーの方がいっぱいいて、いいところを見せようと思ったら空回りしちゃいました。(次戦は米ツアーのミズノクラシック)来週はパットを調整して万全な形で臨みたい。」
「アンダーでは回れましたけど、チャンスがあってもパットが全然ダメでした。昨日よりも悪くなってます。」
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| 【マスターズGCレディース】2006.10.20〜22 |
初日終了後(−5で2位) 「(前半も惜しいパットがいくつかあったが)我慢していればチャンスが来る。久しぶりに満足するスコア。」
「去年は雰囲気に圧倒されて自分のプレーができなかった。ことしは自信を持ってやれば大丈夫だと思っていた。相手が強い選手なので、最後まで気合が入った。」
「久しぶりにこういうゴルフができたし、ポーラ(クリーマー)と回れて、すごく強いプレーヤーってわかっているので、自分も頑張ろうという気持ちになれて、今日は最後まで頑張れました。今日は集中力が高まったし、アドレナリンですごいボールが飛んでました。アイアンも飛んでいたし、すごい振り切れていたので、なんか久しぶりに背中にビシっとシャフトが当たる振りができました。飛距離も出て、曲がらなかったので今日は全体的にいいゴルフができました」
「初日だけの勝負じゃない。最終日に笑って終わりたい。」
2日目終了後(today+2で通算−3の1打差2位タイ)
「(スコアを2つ落として)集中していたつもりだけれど、昨日の方が良かった。」
「(18番で2メートルのバーディーパットを外し)入れたかったですね。」
「2位以下は全部一緒。明日は120パーセントの力を出し切る。」
最終日終了後(−4で7位タイ)
「ダブルボギーがなかったとしても、この調子ではダメでした。」
新記録達成!
年間獲得賞金が1億5201万6416円となり、不動裕理が03年に作った最高記録(1億4932万5679円)を更新した。また年間獲得バーディー数も336となり、昨年自身が記録した335の最多記録を抜いた。
「たくさんの人に支えられての記録なので、みなさんに感謝したい。」
「5月のサロンパスで優勝(今季2勝目)してから、不動さんを超えようと思ってやってきた。うれしいです。」
「(年間バーディー数も塗り替え)記録を抜くことはいいこと。」
「(周囲からは「休んだ方がいい」と言われるが)疲れはあるけど休むのは簡単。スポンサーとファンのためにも年間通して出ようと決めたから。」
「(今季はここまでの31試合で5勝を挙げ、欠場はわずか1試合)精神的にも肉体的にもきついけど(常に)上位争いをできているので、自分を褒めてやりたい。」
「(残り5試合)毎試合ベストをつくせるように頑張りたい。」
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| 【富士通レディース】2006.10.13〜15 |
試合前 「調子も普通にいいですし、コースのコンディションもいい。あとは自分次第ですね。」 「私のゴルフ人生のピークはまだまだ先。焦らず階段を1つ1つ上っていきたい。」
初日終了後(−2で5位タイ)
「風が強く、風向きもいつもと逆だった。もうちょっと伸ばせるところがあったけど、今日のコンディションの中では良くやったと思う。」
「(ダボの15番は)今日の唯一のミス。」
2日目終了後(−1で8位に後退)
「調子が悪い中で73。しょうがないかな。ベスト5に入れるよう頑張る」
最終日終了後(−4で3位) 「最後の2ホールはパー、パーで行ければいいと思ったのがいけなかった。」
「最後の3パットが残念。最後まで攻めのゴルフをしていれば、18番のパットもショートしなかった。」
「これからは外国選手も来るし、内容も良くなっているので楽しみ。」
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| 【新宿小田急ハルク「23区スポーツ 大山志保トークショー」】2006.10.9 |
前回の仙台に続き、東京新宿で大山プロのトークショーがありました。午後1時30分から小田急ハルク正面玄関の特設ステージで大勢のギャラリーを集めて盛況のうちに開催されました。
最初の30分は司会者やギャラリーからの質問に大山プロが答える形で、それ以降はハルク1階の23区スポーツ売場でお買い上げの人にサイン会がおこなわれました。大山プロは終始にこやかな天使の微笑をたたえ、ファンのと交流を楽しんでおられました。
トークショーでの大山プロの語録は以下のとおりです。
Q:「プロゴルファー・祈子(れいこ)」を見て、小学校4年からゴルフを始めたそうですが、その後本格的にゴルフをやっていこうと思ったきっかけは?」
志保:「宮崎出身なんですが、高校は熊本の高校にゴルフ留学したんです。そして高校2年の時に日本女子アマに7打差で優勝して、それでプロになろうと思いました。この時のラウンドが今までで一番印象に残っています。」
Q:「大山さんご自身が自分でいいと思う所と悪いと思う所は何ですか?」
志保:「そうですねぇ…いいと思う所はいつも攻撃的ゴルフをする所ですね。いつもアイアンで必ずピンを狙います。悪い所は…精神的に引きずっちゃうところですね。」
Q:「え〜っそうですか?そういう感じはしないですけど。」
志保:「いえ、ファンの方はよくわかっていらっしゃると思います(苦笑)。」
Q:「お休みの時は何をされているんですか?」
志保:「大好きなショッピングです!新宿はとても好きで、小田急や伊勢丹なんかによく行きます。」
Q:「みなさん、新宿を歩いていたら、大山さんに会えるかも知れませんよ!」
Q:「トーナメントの時は何時頃起きますか?」
志保:「だいたいスタートの3時間前には起きています。そうしないとカラダが目覚めないので。」
Q:「ご自分で食事を作ることはあるんですか?」
志保:「いえ、それはないですね。」
Q:「宮崎は冷汁とかおいしいですが、家に帰ったらよく食べますか?」
志保:「はい、冷汁もそうですが、地鶏がおいしいのでよく食べています。」
Q:「大山さんはパットの名手ですが調子いい時と悪い時もあるんですか?」
志保:「調子がいい時はボールからカップまで、グレーのラインが見えるんです。そういう時はよく入ります。」
Q:「大山プロと言えば派手なガッツポーズですが、あれは意識しているのですか?」
志保:「自分では無意識なんです。あとでテレビを見るとちょっと恥ずかしいです。」
Q:「今日はピンクのファッションがよく似合ってらっしゃいますが、好きな色は何ですか?」
志保:「ピンクは好きです。あとはパープルはラッキーカラーなので好きです。先週の初日も初めからガンガン行こうと思って、パープル系のものを着ました。いつも以上に気合を入れて行こうという時はパープルを選びます。」
Q:「私も何度か観戦させて頂いたのですが、時々ショットがラフに入ったりする時はどんな事に気をつけているのですか?」
志保:「私はラフも嫌いではありません。入ってしまった時に気をつけるのは、クラブを1インチくらい短く握ること、そして、腕だけで振らないで左腰の回転を意識して振る様にしています。あと左手のグリップする3本の指を意識してしっかり握ります。」
Q:「たくさんのファンの方が大山さんの応援に来てくれていますが、これはして欲しくないというのはありますか?」
志保:「う〜ん…ないですね。私はいつもファンの方に近いところにいたいと思っています。ミスした時にも次のホールに行く時に、「頑張って!」って励まされるのがとても励みになり嬉しいです。」
Q:「アメリカツアー挑戦の日程は?」
志保:「来年9月半ばまでは日本のツアーに参加して、その後米ツアーのQT1次予選を受けて、うまくいけば、11月終わりの2次予選を受けたいと思ってます。(合格すれば)再来年は、アメリカツアーに本格的に参戦して、日本のツアーには8戦くらいに出場することになると思います。」
Q:「最近とても綺麗になられたと思うんですけど、結婚のご予定とかあるのですか?」
志保:「まだありません(笑)。まず、相手を見つけないと…(笑)。35歳までには結婚したいと思います。結婚してもゴルフは続けます。50歳でも強いプレイヤーでいたいと思います。」
Q:「よく観戦させて頂いてますが、雨の時でもレインスーツはあまり着られないし、寒い時でも半袖でプレーされるので、半袖に拘りがあるように思うのですが…。」
志保:「レインスーツだと、スイングの時に影響が出てしまいます。振り抜きを良くしたいので、半袖でプレーするのがいいですね。あと、着ている洋服も見て頂きたいのもあって半袖に拘りがあります。」
Q:「2月にハワイで見た時のスイングと随分変わったと思いますが…いつ、どこをどのように変えたのですか?」
志保:「(一番大きく)変えたのは7月下旬のオープンウィークの時の金曜日ですね。私、スイングがオーバー気味で、特にトップのヘッドが見えるのが凄く嫌で…それでトップをコンパクトにするようにしました。結構覚えるのが早くて…それからすぐの大会のクリスタルガイザーで優勝できて、結果を出すことが出来ました。でも忘れるのも早いんですけど…私はいつもいろいろな事に挑戦しています。先週のSANKYOの時もスイングをチェックしてもらう意味もあってジェイコーチにキャディをお願いしました。そうしたらアドレスで体の向きが少し右に向いている事がわかって、修正できたました。」
Q:「今日は会場に大山プロを目指す小さいゴルファーも来ていますが。」
志保:「私も岡本綾子さんに憧れていました。ですから一緒にプレイできた時は震えました。すごく格好良くて嬉しかったです。」
Q:「スイングの前にはどんなことを考えていますか?」
志保:「私はボールは当たって真っ直ぐ飛ぶものと思っていますので、カラダをターンさせることだけを考えています。」
Q:「最後に大山プロのゴルフに対する思いは?」
志保:「ゴルフは私の人生そのものです。ゴルフのおかげでこうして色々な人と知り合うことができて、たくさんの人に応援していただいています。」
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| 【パーゴルフ 10/17号から新連載】2006.10.9 |
週刊パーゴルフに大山プロのコーナーができました。「大山志保のワンダフルショット」という連載で、今回が第1回目となっています。カラーで5ページにわたって、大山プロのスイングの連続写真が掲載されています。
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| 【SANKYOレディースオープン】2006.10.6〜8 |
試合前
「今季は、目標(初の賞金女王)をクリアしたと思うので、残り8試合は楽しんでプレーしたい。それが正直な気持ち。不動さんは年間10勝ですが、私は5勝。結果は自然についてくると思っているし、金額は全く気にしていない。」
「(ファンレターや応援メールが毎日、数十通も届く。大切に保管しているうち、自宅には数千通がたまった)つい最近までは優勝、優勝と自分を追い込んでいた。でも、みなさんに『結果にこだわらず、楽しんでほしい』と応援いただいて、考えが変わりました。私がプレーを楽しめば、みなさん(ギャラリー)も楽しんでもらえるのでは…。」
「(宮里藍が帰国したことで)藍ちゃんと比較され、勝たなければいけないと思った。精神的に疲れた。」
「(追い込まずに楽しんでやった方がいいとファンにメールで激励され)がつがつやらずに楽しくやろう。」
初日が雨天中止で
「中止と聞いて残念でしたが、ゆっくり休養ができました。2日間競技なので、皆にチャンスがあると思うし、明日は攻めて行くしかありませんね。」
初日終了後(-3で単独2位)
「(16番のボギーを少し悔やみながら)アンダーパーで回れれば上出来と思っていた。諸見里さんの66は素晴らしいスコアですね。明日は優勝を考えずに自分のゴルフ、自分のプレーをします。」
「(雨で中止となった前日は練習をさっさと切り上げ、食べて寝てを繰り返した。)雨の中でも回りたくて残念だったけれど、ゆっくり休めたので良かった。」
「(首位とは3打差あるが)このコースなら何が起こるか分からない。グリーンも速いし。」
最終日終了後(+1で3位)
「(17番ダブルボギー、18番3パットのボギーとスコアを落としてしまい)最後の2つを除けば、いいゴルフをしていましたし、今日の風を考えれば満足です。」
「(勝てば『年間獲得賞金額』の記録更新だったが)新記録は意識していませんが…、来週も頑張ります。」
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| 【第39回日本女子オープンゴルフ選手権競技】2006.9.28〜10.1 |
練習ラウンドの様子
午前9時にコース入りもラウンドはおこなわずパット練習を開始。ショットやアプローチなど、午後6時30分まで一心不乱に続けた。休憩は昼食時だけという、異例の“9時間練習”になった。「午後は買い物に行くつもりだったんですけど、やめられなくなって…」。最後に1.2メートルのパットを12球連続で決めて、ようやく終了。「プロになった以上、この大会は勝ちたい」。
初日終了後(-2で2位タイ)
「コースと戦ってアンダーパーで回れたのは自信になる。(ここ何戦かはパットに苦しんでいたが)途中で昔のいい時のフィーリングを思い出した。これだと思えたのがうれしかった。あすからも楽しみ。」
2日目終了後(イーブンで6位タイ)
「(4バーディー、6ボギーと出入りが激しく)リズムがつかめなかった。(しかも前の組との間隔が開いたため、プレーを早めるよう競技委員から注意を受けながらのラウンド。打った後すぐに走り、ラインの読みも十分にできず)落ち着いてできなかった。(最終9番をチップインバーディーで終え)それまでのボギーも忘れてしまった。」
3日目終了後(+2で9位に後退)
「だふったり、いつもはしないミスをしてしまった。少し疲れているのかもしれない。」
最終日終了後(イーブンまで戻し4位タイ)
「(最終日は)ベスト5を目指して回ってました。」
「(優勝していれば最高獲得賞金の記録更新がかかっていたが)それを目指してやっている訳じゃない。不動さんはその時10勝して凄い強さだったし、私はまだ5勝しかしていないし比較できない。不動さんみたいに強い日本一になりたい。」
「(最終日ベストスコアの2アンダーに)自信にはなったけれど、満足はしていない。もったいないパットがあった。」
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| 【2006年度ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープン】2006.9.25 |
大山プロにとってもファンにとっても忘れられない悔しいトーナメントでした。強風の悪コンディションの中、初日2日目はガマンのゴルフ、最終日は前半でトップに立ちながら後半の4連続ボギーで惜しくも優勝を逃してしまいました。
初日終了後(-1で3位タイ)
「風はそんなに嫌いじゃない。こういうコンディションの方が好きなので、チャンスかな。」
「風は私には影響なかったです。雨よりも風の方が好きなので…。」
「ドライバーもアイアンも良いです。パターも先週よりはマシです。」
2日目終了後(+1で4位タイ)
「よく耐えましたね。明日はベストの体調で臨んで60台で回りたいです。」
最終日終了後(+1で2位)
(14番のボギーは)「ほかのホールから(ボギーの時の)ギャラリーのため息が聞こえて『ここで自分も外したらどうしよう』と思ってしまいました。」「3パットしてからリズムを崩しました。そこで集中力が切れて…。(藍ちゃんとは)実力の差。きっちり受け止めたい。」
「残念です。次の日本女子オープンは、プロになった以上は勝ちたい試合。この経験を生かしたい」
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| 【2006年度日本女子プロゴルフ選手権大会コニカミノルタ杯】2006.9.10 |
気合い満点で臨んだ今期初のメジャーでしたが、最後まで流れをつかむことができず、優勝争いに絡めずに終了してしまいました。この大会は宮里藍ちゃんが今期初めての国内戦となったことで、注目度もゴルフの流れも藍ちゃん一色で進んだ感じでした。
特に初日と2日目は不動・大山・宮里という日本のトップ3による夢のペアリングとなり、大いに盛り上がりましたが、大山プロにとってはいつものペースでプレイできずマイナスに作用したようです。初日と2日目が荒天の影響でサスペンデッドになったことも影響したかもしれません。
大会前日のコメント
「不動さんは日本一の選手だし、藍ちゃんは米国で活躍して去年よりも成長してる。でも、私も去年と今年は全然違う。勝ちたい気持ちはある。」
初日終了後(ペースがつかめず苦戦も後半3連続バーディーで7位タイ)
「カメラマンが多くて、久しぶりに緊張してしまった。」
「(藍ちゃんは)前はドローだったのに、すごくストレート系の球になった。パットがうまいのは前からですけど、飛距離も伸びてるし、すごくショットが変わりましたね。ああいうショットが打てないと米国ではやっていけないんだなと思った。」
「(一緒にラウンドして)米女子ツアーの予選会(QT)のことや、英語のことなどをいろいろ聞きました。」「今日は途中まで、自分のゴルフができなかった。昨日までと違って、いっぱい蚊に刺されて集中できなかったけど『もう刺されてもいいや』と開き直ったら、バーディーが続きましたね。」
「(今大会ではメジャー連勝もかかっているので)明日は60台で回りたい。」
2日目終了後(ガマンのゴルフでパープレイ、8位)
「パットがいまいちでした。もっと攻めてバーディーをたくさん取りたい。藍ちゃんはパットのときの集中力がすごい。」
3日目終了後(スコアを3つ落として+2、8位タイ)
「ショットはよかったけれど、全然パッティングがダメ。ただパッティングが悪いだけです。」
この日は珍しくラウンド後の練習はナシだったようです。
最終日終了後(結局最終日も伸ばせず+3の7位タイでフィニッシュ)
「(パットの不調が響き)久しぶりに悔しい。この大会に合わせることができず残念。」
「今週はショットはよかったんですが、パッティングが全然ダメでした。本調子だったら9打も差をつけられていないと思うので、本当に悔しいです。藍ちゃんの出る試合、そして日本女子オープンでリベンジしたいです。」
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| 【2006年 ゴルフ5】2006.9.3 |
今回のトーナメントは去年の女王、不動プロが1ヵ月半ぶりに国内ツアー復帰ということで、新旧女王対決との謳い文句で大いに盛り上がりました。大山プロは初日6位タイ、2日目5位タイ、そして最終日は追い上げてトップタイに並んだものの4人によるプレーオフで敗退でした。対する不動プロは初日トップ、2日目2位、最終日もトップを走るものの最終18番で1.5mのパーパットを外してプレーオフとなり、最後は大山プロの練習仲間である台湾のウェイ ユン ジェ(26)プロに敗れてしまいました。
ウェイ ユン ジェプロと大山プロはジュニア時代からの友人で、今年の5月から大山プロが師事するユン・ジェイ氏のコーチを受けていました。そこで崩壊していたスイングを改良して今回の復活Vに結びつきました。優勝インタビューでも「シホのおかげ」とコメントしていました。
初日終了後のコメント
(難しいグリーンだが)「しっかりラインを読めれば入るグリーンだから好き。(不動さんと)最終日に最終組で一緒に回りたい。」
やはりライバル意識はかなり強いようです。8月の3勝は不動プロがいなかったこともあって、かなり気合いが入っていました。
最終日終了後のコメント
「正規の18ホールのラウンドはいいラウンドでした。プレーオフ3ホール目のパットは入れるつもりでいったんですけど、フックラインになって。でも負けは負けなので1位と2位は全然違うから勝ちたかったんですが。凄く仲のいい人たちとのプレーオフは不思議な感覚でした。こんなこともあるんだあって。今日の悔しさをバネにしたいです。」
「誰が勝っても仕方ないと思っていた。いい感じで来ているので、この悔しさをバネに練習します。」
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| 【ゴルフダイジェスト9月号】2006.9.3 |
発売日はだいぶ前の話ですが…、7/21発売のゴルフダイジェスト9月号に大山プロの記事が掲載されています。「大山志保のショットのキレ真似られますよ」と「今月の顔」としても登場しています。
内容は鶴見浩喜コーチとのレッスン内容が写真入りで紹介されていて、全部で8ページという大作です。鶴見コーチには2004年から指導を受けていますが、以前のスイングからの変化がわかりやすく示されています。腰の回転を重視した理路整然とした解説はアマチュアにとっても役立ちそうです。そして「世界の大山」を目指すためのお手本はポーラ・クリーマーとミッシェル・ウィーとのこと。読んでみるとミョーに納得です。
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| 【2006年 新キャタピラー三菱】2006.8.18〜20 |
(試合前)
女子のツアー制度が施行された88年以降、3週連続優勝した選手はいない。大山は「記録には挑戦したい。120%の力を出したい」と意気込んだ。前週の軽井沢での優勝後、13日夜は地元ファンクラブの祝勝会に参加。翌14日には、ファンクラブ会員のタクシー会社社長が運転する車で5時間かけて、箱根へ移動。「新幹線を乗り継いで移動する予定でした。優勝したら送ってくれるって約束でした。乗り心地良かったです」15、16日とラウンドをこなし、万全だ。
(初日 クラブ本数オーバーで4打罰…)
大山がうっかりミスに気付いたのは、12番の第1打直前だった。5番アイアンを選ぶためにバックを見ると、そこには…。「1つ上げたら4番アイアンかなと思ったら、4番アイアンの右隣にないはずの3番アイアンがあって、その右隣にユーティリティーがあった。ペナルティーだと思いました」「心臓がドキドキ。そのホールは何をやったのか覚えていない」と振り返った。
いつもはスタート前にクラブの本数を確認しているものの、それを怠ったために起きた初歩的なミス。「情けない。3週連続優勝がかかるチャンスで、応援してくれる多くの人に申し訳ない」。賞金ランク現在首位の面影はなく、大山はただただ泣いていた。
前日の大雨が原因になった。プロアマ戦後、すべてのクラブをバックから出し、ロッカーの中に入れて乾かしてた。この日の朝、「傘と2本あるうちのドライバー1本をロッカーに残し、全部バックに入れちゃったんです」。うっかりミスだった。
ホールアウト後、本人に事実確認をしたLPGAの生駒佳与子ツアーディレクターは「ホールアウト後に“実は入ってました”と言ったのなら失格ですが、発見した時点で宣告したので、規定通りの4打罰」と説明した。
2週連続で優勝し、1億円プレーヤーの仲間入りも果たした。「気の緩みが出ちゃった。情けない」と大山。3週連続優勝を期待してこの日は約300人の観衆がついて回った。「こんなに人が多いのは初めて。期待してもらってるのに…」と記者会見では涙も流した。首位と10打差。残り2日で巻き返すしかない。
(2日目終了後)
前日、超過クラブ違反で4罰打を食らった大山志保(29)=オンワード樫山=に、再び不運が襲い掛かった。この日は4バーディー、2ボギーの71、通算1オーバー、48位タイでギリギリ予選を通過した。だがホールアウト後、今度はキャディーが熱中症で倒れるハプニング。
予選カットを気にしながら大山がファンへサインをしていたときだった。後ろに立っていたキャディーの永嶋登喜子さんがいきなり倒れこんだ。慌てた大山が「大丈夫?」と問いかけても反応がない。すぐに医務室へ運ばれ、熱中症と診断。そのまま救急車で病院へと搬送された。
この日はスタートの10番からバーディー発進。前日のペナルティーを取り戻そうと必死の二人三脚が続いた。だが強い日差しに加え、ほぼ無風。しかも責任を感じていた永嶋さんは前夜ほとんど眠っていなかったという。
大山によると、前日、コース側から迷惑をかけたという理由で、キャディー変更の申し出があったという。だが「2人でもう一度頑張りたい」と大山が訴え、リベンジラウンドが実現。それだけに永嶋さんも気合が入り過ぎていたのかもしれない。
予選は通過したが最終日にキャディーができるかは「回復具合を見て」(コース関係者)とのこと。次々とアクシデントに見舞われる大山は、祈るような表情で「心配です」と繰り返していた。
(最終日、67の猛チャージで9位まで浮上)
初日にクラブ本数超過で4打罰。2日目終了後にキャディーが熱中症で倒れるなど、今週は本当にいろいろなことがあって、すごく勉強になりました
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| 【2006年 NEC軽井沢 優勝インタビュー】2006.8.13 |
(最終ラウンドは9ホールに短縮になったので)2ストロークぐらいでと思っていた。2週連続Vは私にしかチャンスがないので狙っていた。私が勝つしかないと思っていました。
(宮里藍プロの帰国参戦のことについて聞かれて)やっぱりメジャーは特別。不動さんや藍ちゃんがいても絶対に勝ちたい。
不動と宮里に続く3人目の年間1億円プレーヤーになった。8月13日での到達は、男女を通じても史上初の快挙。「全然実感はわかないけれど、偉大な2人に並ぶことができて、すごいことだと思います」と喜んだ。昨年までのプロ6年間で挙げた3勝をわずか20試合で上回る急成長。「勝つたびに、どんどん自信がついている。今は早く不動さんの記録(1億4932万5679円=2003年)を抜きたい」と豪語した。
昨年、個人タクシーの運転手である父・晃さんに新車をプレゼントし、両親のために建設するマイホームが来年春には完成予定。その親孝行ぶりは有名だ。優勝インタビューでも「丈夫な体を生んでくれた両親に感謝している。もっと優勝して両親の喜んでいる姿を見たい」との言葉を忘れなかった。
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| 【2006年 クリスタルガイザー 優勝インタビュー】2006.8.6 |
「日本で1番になりたい。最後の最後まで分からないけど、不動さんの記録も抜けたらいいな、と思っている」
「本当はぶっちぎりで勝ちたかったんだけど、勝負の厳しさをあらためて知った」
「私は、まだまだ発展途上。(競走馬の)ディープインパクトのように、圧倒的な強さを身につけたいです」
「来年には米ツアーの予選会を受けたい」
「15番を入れると入れないとでは全然違う。ここで優勝への流れを引き寄せることができた」
(今季の目標である賞金女王について)「それは日本で一番だから。小学4年生のときからの夢ですから」
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| 【2006年 サロンパスワールド 優勝インタビュー】2006.5.7 |
「ショットがよく風に負けない強いボールが打て、また強気のパッティングが出来た」とコメントした大山。今大会の海外招待選手、ポーラ・クリーマー(アメリカ)の、前傾角度、左ひざがずれないところのスイングを真似ていることも明かしてくれた。
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| 【2006年 フジサンケイレッディース】2006.4.22 |
(2日目をトップで終えて)
「今日のスコアはすごく満足。特に上がり2ホールをしっかりこらえて、良い上がり方ができたので明日に繋がります」
「キャディさん(昨年の本大会で福嶋晃子のキャディを務めプレーオフに進出)が本当に素晴らしいです。自分の思う距離と10ヤードも違う事が何回もあったのですが、自信を持って『私を信じて』と言ってくれるので、自分も自信を持って打てるし、落ち着いてプレーできます。なので明日は思いっきり自分のゴルフをしたい。相手は気にせずに自分のプレーに集中して、景色を楽しめたらと思います」
(優勝インタビュー)
「信じられないです。本当にびっくりしています。17番で飯島さんと2打差というのが分かって、そのあと飯島さんが18番でボギーを打ったのを知らなかったので、(自分が)18番でバーディパットを決めても(優勝には)届かないと思ってました。でも3パットは嫌だし、これを決めてギャラリーに喜んでもらいたいと思って打ちました」
(賞金ランキングトップの座に躍り出て)
「嬉しいですが最後までわからないものなので、これで満足せずに自分の足りないところを練習していかないと」
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| 【2006年 サントリーレディース トップタイで3日目を終えて】2006.6 |
「今回優勝できなかったら、次に勝つまで甘いものをやめます!」。大好きなプリン断ちを宣言し、自らを鼓舞する。
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